RSR Stove 真鍮モデル

注目


高火力のアルコールストーブ
源流という過酷な環境で一人が一回分の食事に必要とする湯を確実に手に入れることを目指し開発された高火力・小型・堅牢なRSR Stoveに真鍮モデルが出来ました。
従前のアルミ合金製RSR Stoveの原材料を真鍮に替え削り出しで製作したものです。

アルミ合金製のストーブは長時間アルコールに触れていると微量に溶け出すことが分かっていますが、真鍮製のストーブはアルコール耐性が高いのでよりタフな使い方をすることが出来ます。

真鍮はアルミに比べて重いのですがタフさを求めて真鍮製に進化したと理解していただけると嬉しいです。

重量約60g 直径54mm  高さ37mm  材質/真鍮

購入はこちらからお願いいたします。

RSR Naturestove30

RSR Naturestove用オプションパーツとRSR Naturestoveのフレームのセットです、全ての部材がチタン製のため軽量で耐久性が高い製品となっています。
従来のRSR Naturestoveは最短の時間、最小限の小枝で炊飯を可能とするカマドとしてデザインしましたが、RSR Naturestove30はキャンプ地でゆっくりと時間を過ごすための焚火のニーズにも応えるために開発した製品です。
チタン製火床はNaturestoveのリフレクターの倍の厚さ0.2mmですので薪を載せた時にも安定感があります、また火床の下にチタン棒のU字金具が支えとなっています。
総重量は約182gと軽量でRSR Naturestoveに付属のA5サイズポーチにすべて収めることができます。


RSR Naturestove30の組み立て方

■スペック
重量:約182g(組立時)
縦:180mm 横:340mm 高さ:140mm(組立時)
材質:チタン

■商品内容
・厚さ0.2mmチタン製火床底板2枚
・底板保持用U字金具2個
・RSR Naturestoveフレーム2種
・RSR Naturestove 収納用ポーチ



底板保持用U字金具の形状が変更となりました、いままではオスメスの2週類でしたが1種類を左右逆にして組み合わせます

RSR Naturestove用オプションパーツ

30cmサイズの薪をRSR Naturestoveで使うことが出来るようにするための追加部品です。このパーツのみで焚火台として使用することはできません、別途RSR Naturestoveが必要ですのでご注意ください。

RSR Naturestoveは最短の時間、最小限の小枝で炊飯を可能とするカマドとしてデザインしましたが、キャンプ地でゆっくりと時間を過ごすための焚火のニーズにも応えたいとの思いからオプションパーツを開発しました。
火床のチタン板はNaturestoveのリフレクターの倍の厚さ0.2mmですので薪を載せた時にも安定感があります。また、火床板の下にチタン棒のU字金具が支えとなっています。

RSR Naturestoveのフレームと合わせた場合の総重量は約182gと軽量でRSR Naturestoveに付属のA5サイズポーチにすべて収めることができます。

■スペック
重量:約182g(組立時)
縦:180mm 横:340mm 高さ:140mm(組立時)
材質:チタン

■商品内容
・厚さ0.2mmチタン製火床底板2枚
・底板保持用U字金具2種

※RSR Naturestoveのチタン本体フレームは含まれませんのでご注意ください

こちらの4点がオプションパーツの全部品となります
組み立て時(この商品にRSR Naturestoveのフレームは付属しませんのでご注意ください)
横から(この商品にRSR Naturestoveのフレームは付属しませんのでご注意ください)
底から(この商品にRSR Naturestoveのフレームは付属しませんのでご注意ください)

RSR Stove消火用蓋

RSR Stoveは炎を中央に収束させるタイプのストーブですので蓋を被せることで消火することが可能です、しかし火力が強いので蓋を被せても脇から火が漏れることがあります、その際はピンセット等で蓋を一瞬持ち上げると上手く消すことが出来ます。ストーブ本体との統一感を考え従来のスチール製からアルミ合金削り出しに変更しました。ステンレス製のツマミ部分はネジ式です。

RSR Stove次期バージョンの開発状況について

開発中のRSR Stove 次期バージョン、試作品の燃焼試験の様子です。問題なく作動しているので一先ず安心しました。
次期バージョンは高出力だけではなく安定燃焼を考慮し内部構造を変更しています。構造の詳細についてはまだ発表できません。
これよりコスト計算、VEを経て量産体制(といってもたかが知れてますが)に入ります。

燃料気化室の密閉 耐熱グリスの塗布について

49RSR Stoveを効率良くご利用いただくためには、燃料気化室の密閉が必要です。
密閉が上手く行っていないと器とインナーの隙間から微量のアルコール蒸気が吹き出し火漏れがおこります。
密閉をするためにはRSR Stoveの器の縁に耐熱グリースを薄く塗布します。上記画像にあるように指先に耐熱グリースを付けて器の縁を軽くなぞって塗ってください。この際、器の内側に耐熱グリースが入り込むと異常燃焼がおこる可能性があるのでご注意ください。
グリースの量は微量で大丈夫です。
グリースを塗ったらたインナー部品をはめ込み、密着させます。グリースがはみ出したら、ティッシュや布でふき取ってください。

※現行のRSR Stove 2nd model は密閉式になりましたので上記のグリース塗布が必要ありません

アルコールストーブ用消火蓋について


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RSR Stoveの消火に使える蓋です。(φ53くらいの缶で作ったCHSタイプのアルコールストーブに対応します)
大きさ/直径59mm 高さ19mm 重さ7.5g スチール製

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このようにRSR Stoveに被せると消火ができます。アルールを無駄にせず回収することが出来るので長期間になる縦走などで効果が実感できると思います。

RSR Stove ゴトクの組立方について

gtk01予め3つあるパーツの全ての中央のヒンジを約110°ほどに開いておきます。
赤マルに囲われた下向きのスリットを使用します。

gtk02もう一つの部品を右側に置いて、ヒンジ近くにある上向きのスリットに、前述の赤マルで囲われた部分のスリットを上から差し込みます。

gtk033つ目のパーツも同じようにはめ込みます。

gtk04最後にヒンジを90°に起こせば完成です。

右左を逆に差し込んでゴトクを組み立てた場合には、RSR Stoveを収める部分の直径が微妙に小さくなってしまい、RSR Stoveが収まりませんのでご注意ください。


 

関連記事:折畳み式ゴトクのヒンジの緩み対処方